IDチェック~試験終了まで
パスポートのチェックと、予約時のメールアドレスを聞かれ、本人であることのチェックが行われます。入室時間と自分の名前を記載し、A3用紙2枚と鉛筆2本、電卓が貸し出されます。
席まで案内され、PC表示されている自分の名前が正しいか確認すると試験開始です(チュートリアル+試験(3.5時間)+サーベイ+休憩(15分※)で計4時間)。
私は自席に備え付けのイヤーマフをしてから、キーボードの位置、計算用紙の場所を整えた後、深呼吸し試験を開始しました。
(イメージ)
備え付けのイヤーマフは3Mの下の製品が近いのではないかと思います。自宅等で静かな環境を作りたい時にはかなり効果的です(著者は一時期、防音マニアだったので3M製品を所有しています)
その他、トイレ休憩など一時退出できますが、休憩※はとっても取らなくてもよいです。
※2020年6月からのtesting windowから100問の試験が1-50問の1st sectionと51-100問の2nd sectionに分かれ、Section間に15分の休憩時間が与えられるようになりました。
1-50問(1st section)回答し終えたら、試験時間を15分だけ止めることができ休憩時間が与えられます。1-50問(1st section)には再度アクセスできなくなることに注意です。
これ以外に休憩時間は取得することができますが、試験時間は進行した上での取得となります(従来通りの休憩方法)。
▼休憩変更の詳細については、Important Changes to the Break Policy 参照
https://www.prometric.com/test-takers/search/irs
試験終了次第、自由に退出できます。試験が終わると受験に使用したPCの画面で結果が確認できます(PASS or FAIL)。また退出確認が終わると、スコアレポートが紙で渡され結果が確認できます。
▼スコアレポート
PASSの場合、得点は公表されず、不合格の場合はSCORE(レンジ)と分野別のグレード(3段階評価)、合格した場合は合格レンジの105-130の間であることと、分野別の得点率が記載されているだけです。
なお、Prometricのサイトでもすぐに結果が確認できます(PASS or FAILのみ)。